| 今回の作品 (タイトルなし) : いけもとみかん 「まけずぎらいなかえる」 : PARU 「親鳥からかえしてもらったボール」 : ちかお |
| いけもとみかん |
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「タイトルなし」あるところにくまとうさぎのきょうだいが、すんでいました。くまがおにいさん、うさぎはいもうとです。二人は、それぞれすきなものがちがいます。くまがすきなものは、さ・か・な・なんです。さてうさぎがすきなものは、やっぱりに・ん・じ・ん・なんです。くまはいつもさかなつりをしています。いつものようにさかなつりをしていると、ポッチャンとうみにおちてしましまいました。そしてだれにもたすけられず、しずんでしんでしまいました。うさぎはひまそうににんじんをたべていました。たべすぎて、ねむくなりました。すーすーまもなくねてしまいました。そのとき大きなにんじんがクルクルコロがってきてうさぎのあたまにぶつかってうさぎは目をさましました。おきたらてんごくにいってました。もうわたしはしんだんだとおもって目をつぶってしんでしまいました。おかあさんはいまでもしらずにくらしていました。 |
| PARU |
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「まけずぎらいなかえる」あるところに、まけずぎらいなかえるがすんでいる池がありました。そのちかくに広い公えんがありました。その公えんでは、女の人がクルクルまわりながらダンスのれんしゅうをしていました。そこで、それを見たかえるは、自分のとくいなジャンプをつかいながらクルクルまわれないかとおもい、池にとびこみました。そうしたら、かいてんもできず、ただポッチャンという音がしただけでした。かえるはおもいました。やっぱりかいてんはむずかしいな。 それからあと、かえるはまい日公えんでまわるれんしゅうをしていたといわれています。 |
| ちかお |
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「親鳥からかえしてもらったボール」ぼくは、白神山地でキャッチボールをしました。しかも、池のそばのところでやりました。やっていると中で、池の中にボールがポッチャンと入りました。池のところをみていたら、うしろにかざ車がありました。くるくると回っていました。それでぼくは、とんでしまいました。そうしたらぼくは小さくなっていて、鳥のすにいました。そして上を見たら親鳥がボールをかえしてくれました。もったらおもかったので、ボールをおいて鳥のすを出ました。そうしたら、もとにもどりました。そこで親鳥からボールをかえしてもらいました。 |
