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第1回 みんなの作品

マンガ・石・キャッチボール

三題噺(さんだいばなし)とは
今回の作品
「はと と にわとり と さかな」 : いけもとみかん
「ちいきせいそう」 : ちかお
「いつもとちがう1日」 : PARU
(タイトルなし) : いけもとみかん
いけもとみかん

「はと と にわとり と さかな」

 あるなつの日、にわとりとはとが川のまえでキャッチボールをしていました。ずっとキャッチボールをしてたら川にボールがおちてしまいました。川の中にあった石にぶつかりました。石がわれました。まんがをよんでいたさかなが、びっくりしてしまいました。さかなが石とぶつかったボールを見つけました。さかなはそのボールがきにいったのでそれからボールを一ばんのたからものにしました。そのボールは、それからだいじにしました。

ちかお

「ちいきせいそう」

 4月27日に公えんで、ちかおがちいきせいそうをしました。
ゴミをさがしていたらゴミばこにゴルゴ13のマンガがありました。そうじをしていた一年生は、大人がキャッチボールをしているのを見ました。
すると、かたっぽの人がボールをおとしました。とってあげようと一年生が思ってひろったら石でした。でも、さわってみたらゴツゴツなのでなげませんでした。

PARU

「いつもとちがう1日」

 あるところに、小さな男の子がいました。その子はキャッチボールがとてもにがてで、ぼくがさそってもぜったいにやってくれません。そこで、「やってくれたら大こうぶつのおせんべいをあげるよ。」と言ったらやってくれました。そして、やりおわったので、おせんべいをあげたら、「石けりをしよう。」とさそってきました。
しかし、ぼくはいえにかえる時間なので、「こんどしようね。」とことわりました。そのあと、いえにかえってから、とてもおもしろいマンガをよみました。そうしたら、マンガにも石けりのはなしがでてきました。
そこでぼくは、またさっきのばしょにもどりました。やはり、さっきの子が一人であそんでいました。そこでその子に、さっきのマンガのはなしをしました。しかし、おどろいたようすはなく、ふつうにまたあそびはじめてしまいました。
なので、ぼくは、いえにかえることにしました。
その夜、マンガとじじつがいっしょになったので、びっくりして、あまりねむれませんでした。

いけもとみかん

(タイトルなし)

  あるところにきつねがすんでいました。きつねのともだちは、いませんでした。いつも一人であそんでいました。ある日、いつものように一人であそんでいました。そこへたぬきとうさぎとかめがいっしょにきました。「どうしたのきつねくん。」と うさぎとたぬきとかめがいいました。きつねはこうこたえました。「ぼくとも だちがいないからいつも一人でさみしくあそんでいるの。」それをきいたうさぎとかめとたぬきは、こえをあわせて「ともだちになる。」といいました。そしてともだちになりました。あそぶためにたぬきくんは、キャッチボールをしようとボールとグローブをもってきました。かめは、マンガ、うさぎは石。なんでうさぎはいしを もってきたんでしょう。みんなはうさぎさんになんで石もってきたの?ここにもいろいろ石あるよといいました。うさぎさんはこうこたえました。「これ石じゃないよ。」といいました。みんなは、じゃあそれなに?うさぎはこたえました。これどろだんご。みんなはこういいました。でもそのどろだんごなんでもってきたの?うさ ぎはいいました。みんなにみせようとおもって。みんなはへーといいました。それからなん日もなん日もあそびました。それからはげんきですごしました。

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